2013年11月15日
2014 年 3 月期 第 2 四半期累計期間
決算説明会
プレゼンテーション資料
Ⅰ.第2四半期決算の概要
1. 2013年9月2Q累計 連結決算の概要
55,159
2,338
2,146
1,290
27.70 円
2012/ 9
(実績)
売上高
営業利益
経常利益
四半期純利益
1株当たり
四半期純利益
59,876
3,764
3,563
2,119
45.49 円
2013/ 9
(実績)
57,000
2,350
2,200
1,300
27.90 円
2013/ 9
(期初予想)
8.6 %
61.0 %
66.0 %
64.2 %
64.2 %
前期比
増減率
予想比 増減率
5.0 %
60.2 %
62.0 %
63.0 %
63.0 %
(単位:百万円)
*期初予想:2013年5月8日公表
2.連結損益の状況① 売上高・売上総利益
0
2012/9 2013/9
売上高
売上原価
売上総利益
売上原価率
+47.2億円
+28.4億円
△0.4%
+18.7億円
(単位:億円)
●システムキッチン ・S.S.
・クリンレディ
・ラクエラ
・その他SK
●システムバスルーム
●洗面化粧台
●増収による増
●売上原価率ダウンによる減
●S.S.、クリンレディ原価率ダウン
●ラクエラ原価率ダウン
●原材料値上げ
●原価低減
●増収による増
●売上総利益率アップ
【主な増減要因】
【増減額(率)】
+40.1億円
△1.0億円
+20.4億円
+10.0億円
+10.7億円
+2.8億円
+1.6億円
+30.7億円
△2.3億円
△0.1 point
△0.5 point
+0.2 point
△0.0 point
+16.4億円
+2.3億円
598.7
387.7
211.0
(35.2)
(64.7)
551.5
359.3
192.2
(34.9)
(65.1)
2.連結損益の状況② 販管費・営業利益
- 500
2012/9 2013/9
売上総利益
販管費
営業利益
販管費率
+ 18.7億円
+ 4.5億円
△1.7%
+ 14.2億円
(単位:億円)
●販売費
●物流費
●人件費
●一般管理費
●売上総利益増
●販管費増
【主な増減要因】
【増減額(率)】
●販売費
●物流費
●人件費
●一般管理費
△0.6 point
△0.2point
△0.5 point
△0.4 point
192.2
168.8
23.4
(4.2)
(30.6)
△2.5億円
+1.6億円
+3.3億円
+2.0億円
+18.7億円
△4.5億円
211.0
173.3
37.6
(6.3)
(28.9)
75.6%
20.1%
厨房部門 浴槽・洗面
部門
その他
4.3%
3.売上構成① 部門別(連結)
2012/9 2013/9 2013/3 2014/3 41,697
11, 094 2,367
94,200 22, 320
4, 980
87,285 21, 257 4,991
45,637 11,514 2,724
0 20,000 40,000 60,000 80,000 100,000 120,000
厨房部門 浴槽・洗面部門 その他
(百万円)
【 2012/ 9 】
【 2013/ 9 】
(当2Q累計) (当通期見込み)
59,876
76.2%
19.2%
厨房部門 浴槽・洗面
部門
その他
4.6%
55,159
76.9% 18.7%
4.4%
113,533
77.5% 18.4% 4.1%
121,500
2012/3 2013/3
2014/3
0
3.売上構成② 販売ルート別(単体)
2011/9 2012/9 2013/9
0
直需( マンシ ョン) ハウス メーカ ー
一般ル ート( 工務店・ リフォーム)
(当2Q累計)
【上半期ベース】
(当通期見込み)
【通期ベース】
81.6 81.6%%
15.9%15.9% 2.5%2.5%
80.3 80.3%% 15.315.3%%
4.4%4.4%
81.3 81.3%% 15.0 15.0%%
3.7%3.7%
82.1 82.1%% 14.8%14.8% 3.13.1%%
79.1 79.1%% 14.9%14.9% 6.06.0%%
80.580.5%% 15.415.4%% 4.1%4.1%
4.連結貸借対照表の概要-1/2
+5.3億円
268.2 270.4 276.9
48.1 41.8
19.4 24.8
520.8
50.0 25.4
548.3
521.3
0
2012/9 2013/3 2013/9
(単位:億円)
●有形固定資産
●無形固定資産
●投資その他
【主な増減要因】
【増減額】
【資産の部】
流 動 資 産
●流動資産
●固定資産
●現金及び預金
●受取手形及び売掛金
●電子記録債権
●直需在庫の増加
●有価証券の減少 総資産
現金及び預金 受取手形及び売掛金
電子記録債権
たな卸資産
固定資産
+33.1億円
+27.5億円
+6.5億円
△6.3億円
その他の流動資産
+26.6億円
+6.5億円
+24.1億円
+2.3億円
+1.1億円
△6.9億円
+1.8億円
+3.8億円
+0.9億円
865.1 858.9 892.0
4.連結貸借対照表の概要-2/2
547.6 560.3 578.0
72.4 77.6 69.0
245.1 220.9 245.0
0
2012/9 2013/3 2013/9
(単位:億円)
●四半期純利益
●配当金
●その他有価証券評価差額金
【主な増減要因】
【負債・純資産の部】
●短期借入金
●未払法人税等
●長期借入金 流動負債
純資産合計
+24.1億円
△8.6億円
+17.7億円
【増減額】
固定負債
+15.0億円
+6.7億円
△7.9億円
+21.2億円
△4.6億円
+1.1億円
865.1 858.9 892.0
5.連結キャッシュ・フロー計算書の概要
31.5
△ 13.6 35.8
△ 14.4
1.7
△ 11.3
273.3
291.2
△ 50. 0 0. 0 5 0. 0 10 0. 0 15 0. 0 20 0. 0 25 0. 0 30 0. 0
営業活動CF 投資活動CF 財務活動CF 現金及び現金同等物の中間(期末)残高
2012/ 9 2013/ 9
△0.7
+19.1
(単位:億円)
△4.2
+13.0
期末残高に対して
272.0
(2013/ 3)
6.設備投資等の状況(連結)
2012/9 2013/9 2013/3 2014/3
5.1 21.4
13.2
33.5 65.0
10.0 27.7
45.0
10.2 5.2
21.4
14.2
0.0 10.0 20.0 30.0 40.0 50.0 60.0 70.0
研究開発費 設備投資額 減価償却費
(億円) 【2013年3月期の主な設備投資の内容】
上半期実績
下半期計画
①生産設備
②ショールーム改装等
③情報投資
①生産関係
②営業関係
③情報関係
④その他
(当通期見込み)
(当2Q累計)
6.7
億円
6.1億円
7.3億円
22.6
億円
12.2億円
7.1億円
1.7億円
7.2013年9月2Q累計 単体決算の概要
(単位:百万円)
売上高
営業利益
経常利益
四半期純利益
1
株当たり
四半期純利益
57,399
3,365
3,510
2,211
47.46 円
2013/ 9
(実績)
8.2 %
77.3 %
前期比
増減率
80.5 %
77.3 %
80.1 %
2012/ 9
(実績)
53,025
1,868
1,944
1,247
26.78 円
浴槽機器 厨房機器
その他 洗面機器
業務用 厨房機器
4.7%
0.7% 4.3%
8.部門別の単体売上構成
2012/9 2013/9 2013/3 2014/3
3 9 ,3 0 6 8 ,6 1 1 2 ,4 8 3 3 6 7 2 ,2 5 9
8 8 ,5 0 6 1 6 ,8 3 9
5 ,4 8 1 8 1 3 5 ,3 6 1
8 1 ,6 1 2 1 6 ,1 1 7 5 ,1 4 0
7 7 0 5 ,4 8 8
4 3 ,3 0 8 8 ,8 7 0 2 ,6 4 4 4 2 7
2 ,1 5 0
0 20,000 40,000 60,000 80,000 100,000 120,000
厨房機器 浴槽機器 洗面機器 業務用厨房機器 その他
(百万円)
【 2012/ 9 】
【 2013/ 9 】
(当通期見込み)
(当2Q累計)
57,399
74.8% 14.8%
4.7% 0.7% 5.0%
75.5%
15.5%
浴槽機器 厨房機器
その他 洗面機器
業務用 厨房機器
4.6
0.7%
53,025
75.6% 14.4% 4.7% 0.7% 4.6%
109,127
117,000
74.1%
16.2%
3.7%
7 2 5 7 0 8
6 4 4 6 6 2
6 9 7
7 7 3
8 4 1
2 3 3 2 1 7
1 9 5 1 8 1
1 6 6 1 7 3
1 8 6 .5
0 200 400 600 800 1,000
0 8 / 3 0 9 / 3 1 0 / 3 1 1 / 3 1 2 / 3 1 3 / 3 1 4 / 3 0 100 200 300 400
金額 数量
9.主要商品の販売実績と当社シェア-1/4
(予想)
(億円) (千セット)
システムキッチンの販売実績
1 ,2 2 8
9 7 5 1 ,0 1 9
1 0 9 11 ,1 2 1
5 8 2 1 ,1 3 8
1 9 .0
1 5 .2 1 5 .2
1 7 .1 1 7 .8 1 7 .9
1 9 .4
0 200 400 600 800 1,000 1,200 1,400
0 8 / 3 0 9 / 3 1 0 / 3 1 1 / 3 1 2 / 3 1 3 / 3 1 3 / 9 0.0 5.0 10.0 15.0 20.0 25.0 30.0 需要量 当社シェア
(千セット) (%)
同商品需要動向と当社シェア
111
当2Q累計
◆
(当2Q累計)
412
9.主要商品の販売実績と当社シェア-2/4
セクショナルキッチンの販売実績 同商品需要動向と当社シェア
5 5
5 0 4 8
5 1
3 4
4 3 4 4
6 5 6 1 6 0
6 7
5 2
6 6 6 8
0 20 40 60
0 8 / 3 0 9 / 3 1 0 / 3 1 1 / 3 1 2 / 3 1 3 / 3 1 4 / 3 0 30 60 90 120
金額 数量
(予想)
(億円) (千セット)
4 3 8
4 0 2 4 0 0
3 7 8
4 1 9
3 6 5
1 7 4 1 9 .3 1 8 .0
1 2 .5 1 7 .8
1 4 .9 1 5 .1
1 4 .7
0 200 400 600
0 8 / 3 0 9 / 3 1 0 / 3 1 1 / 3 1 2 / 3 1 3 / 3 1 3 / 9 0.0 5.0 10.0 15.0 20.0 25.0 30.0 需要量 当社シェア
(千セット) (%)
(当2Q累計)
◆
33
当2Q累計 21
9.主要商品の販売実績と当社シェア-3/4
1 4 9 1 4 5
1 2 7 1 2 9
1 4 1
1 5 8
1 6 6
4 0 3 8
3 5 3 0
2 7 3 0 .5 3 0
0 50 100 150 200
0 8 / 3 0 9 / 3 1 0 / 3 1 1 / 3 1 2 / 3 1 3 / 3 1 4 / 3 0 10 20 30 40 50
金額 数量
(予想)
(億円) (千セット)
システムバスルームの販売実績 同商品需要動向と当社シェア
7 1 8
6 9 5
6 5 6 6 8 8
4 0 6 7 3 1 7 4 5
5 .2
4 .2 4 .3
4 .0 4 .3
4 .8 5 .1
0 200 400 600 800 1,000
0 8 / 3 0 9 / 3 1 0 / 3 1 1 / 3 1 2 / 3 1 3 / 3 1 3 / 9 0.0 2.0 4.0 6.0 8.0 10.0 需要量 当社シェア
(千セット) (%)
(当2Q累計)
◆
当2Q累計 87
21
5 0
4 7 4 5 4 7 4 7
5 1
5 5
9 1 9 1 9 1
9 8 9 9
1 0 9 1 1 4
0 10 20 30 40 50 60
0 8 / 3 0 9 / 3 1 0 / 3 1 1 / 3 1 2 / 3 1 3 / 3 1 4 / 3 0 30 60 90 120 150
金額 数量
9.主要商品の販売実績と当社シェア-4/4
1 ,7 5 0
1 ,6 3 7
1 ,4 9 4 1 ,5 2 1
1 ,6 0 91 ,6 5 5
8 4 7 5 .2 5 .6
6 .1 6 .4 6 .2
6 .6 6 .4
0 400 800 1,200 1,600 2,000
0 8 / 3 0 9 / 3 1 0 / 3 1 1 / 3 1 2 / 3 1 3 / 3 1 3 / 9 0.0 2.0 4.0 6.0 8.0 10.0 需要量 当社シェア
洗面化粧台 同商品需要動向と当社シェア
(予想)
(億円) (千セット) (千セット) (%)
(当2Q累計)
26
55
◆
当2Q累計
1 0 4 1 0 7 1 0 9 1 0 9 1 0 5 1 0 5 1 0 2 1 0 2 1 0 2 1 0 2 5 3 0 5 1 0
4 7 1 4 8 0 4 9 5
4 6 0 4 5 6 4 5 1 4 4 4 4 4 8
0 40 80 120 160 200 240
0 5 / 3 0 6 / 3 0 7 / 3 0 8 / 3 0 9 / 3 1 0 / 3 1 1 / 3 1 2 / 3 1 3 / 3 1 4 / 3
0 100 200 300 400 500 600 ショールーム数 来場者数
10.ショールーム数と来場者数の推移
(予想)
(ヵ所) (千組)
当2Q累計
271千組
(6.6%増) 前2Q累計
254千組
11.2014年3月期 連結業績予想
営業利益
113,533
4,755
4,372
2,506
118,800
4,800
4,500
2,550
4.2 %
3.9 %
2.2 %
4.0 %
3.8 %
2.1 %
経常利益
当期純利益
売上高 121,500
5,800
5,500
3,000
2014/ 3
(通期予想)
2013/ 3
(実績)
2014/ 3
(期初予想)
7.0
%
22.0
%
25.8
%
19.7
%
前期比 増減率(単位:百万円)
営業利益率
経常利益率
当期純利益率
4.8 %
4.5 %
2.5 %
-
-
-
2.3
%
20.8
%
22.2
%
17.6
%
期初予想比増減率
-
-
-
*期初予想:2013年5月8日公表
Ⅱ.当上期の成果と今後
1.経営環境
■新設住宅着工戸数
*国土交通省 建築着工統計調査報告
(戸) 2012年9月以降、13カ月連続で前年同月比を上回る (%)
2011年 2012年 2013年
2.2014年3月期の経営方針
2014年3月期 経営方針
①クリンレディを軸にした中高級システムキッチンのシェアアップ
②リフォーム政策のスピードを上げた推進
③ショールームの総合競争力強化
④CPS改善活動の深化・進化
⑥海外事業の戦略的推進
⑦現場力を活かす人事環境づくり
⑤トータル品質の強化およびトータルコストの低減
「ザ・キッチンカンパニー」の確固たる確立
3.重要施策
営業 力 ブランド力
“The Kitchen Company” の実現
“The Kitchen Company” の実現
「ザ・キッチンカンパニー」の確固たる確立
専業メーカーならではの 差別化商品の技術開発 ブランドの強化
SR総合競争力強化
リフォーム政策の一気通貫
商品力
海外事業力
アジアへの展開 生産体制の再編/強化
生産力
CS R 活動
4.「生産力」
●西日本地区の生産体制強化⇒東西2生産拠点体制の構築
いわき事業所
(7工場) 岡山工場
西日本地区において、システムキッチンの自己完結生産が可能な体制を構築
津山工場 増 築
(2013年4月 稼働開始)
キッチンカウンターの 生産品目を増加
岡山工場 生産能力増強
(2013年度中に完了予定)
キッチンキャビネットの 生産を増強
津山工場
営業 取付設置 物流
『全体最適』の追求
CPS
クリナップ・プロダクション・システム
(受注生産方式)
欲しいものを
欲しい時に
欲しいだけ
提供する!
お客様満足
生産
●ものづくりの深化と進化
5.「商品力」 ①商品ラインナップ
専業メーカーの強みを生かしたモノづくり
高付加価値品
普及品
ロ ー
・ プ
ラ
イ
ス
ハ イ
・ プ
ラ
イ
ス
高級タイプシステムキッチン
「S. S.」
「S. S.
ライトパッケージ」
中・高級タイプシステムキッチン
「クリンレディ」
普及タイプシステムキッチン
「ラクエラ」
コンパクトシステムキッチン
「コルティ」
“The Kitchen Company” としてのステータスブランド ステンレスの良さをお値打ち価格
で体感いただくためのモデル
クリナップの質の高さを体感いた だくためのブランド導入型商品
中級クラスで初めて、
ステンレスキャビネットを採用
省スペースのアーバンライフに 向けた高性能・高インテリア商品
*
当期は、● システムバス
●
洗面化粧台
についてもモデルチェンジを実施
【当期のリニューアル予定】
● 「S.S.」
(12月に機能強化)5.「商品力」 ②「S . S . 」の機能強化
●「美コート」
“美コートワークトップ”のこだわり
高級タイプシステムキッチン「S.S.」をリニューアル。
強靭さと清潔さを極めた “美コートワークトップ”を標準装備へ。
(親水性のセラミック系特殊コーティング)
●「特殊エンボス加工」
水に馴染みやすい親水性のセラミック系特殊コーティン グ。汚れの下に水が入り込み、汚れを浮かします。さら に、ステンレスたわしで擦っても細かいキズがつきにくく 美しさを長く保てます。
ワークトップ表面の特殊エンボス加工が、食器類とワー クトップが接する面を減少。擦れキズがつきにくく、目立 ちにくくしています。
2 1 3
5
4
6
6.「営業力」 ①SRの総合競争力強化
盛岡SR
1 2
45 36
全国6カ所のSRを全面リニューアルオープン (2013年4月~10月)
コンセプトは、「イベント対応型」&「空間展示体感型」
甲府SR 相模原SR
北大阪SR 佐賀SR
盛岡SR 富山SR
【改装のポイント】
●ダイニングまでの居住スペースを 再現した「空間展示」
●イベント対応力を強化
⇒「体験キッチンコーナー」を設置
【上期実績】 来場者数 +6.6%
成約件数 +10.1%
6.「営業力」 ②SRの総合競争力強化
301号
「ナチュラルビューティーの キッチンストーリー」
303号
「家族みんなが主役の キッチンストーリー」
306号
「親子三世代の伝承の キッチンストーリー」
308号
「サーファーの海が見える キッチンストーリー」
「キッチンタウン・クリナップ・大阪」で
施策を複合させたリニューアルを実施
15人のサロネーゼによるプラン クリナップ水まわり工房加盟店によるプラン
当社運営のドリーミアサロンに登録されている 15人のサロネーゼがワークショップを実施
主人公の人物設定やライフスタイル、家族構成などを 仮想してプランニング
クリナップ水まわり工房加盟店で キッチンデザインコンペを開催 最優秀賞を獲得したプランを展示
6.「営業力」 ③ リフォーム政策の推進
● 「水まわり工房」会員店=約3,100店
(2013年9月末現在)● リフォームフェア
・2012年3月期 開催実績:2,183回 (前年比 178.2%)
・2013年3月期 開催実績:3,036回 (前年比 139.0%)
・当上半期現在 開催実績:2,030回 (前年同期比 115.9%
)リフォーム戦略の強化
流通連携の強化
● 地域有力店と連携してサブユーザー対象に
リフォームセミナーを実施
● 有力店/サブユーザー主催でリフォームフェアを実施
●地域有力店 (工務店)
消費者
●サブユーザー (卸業者)
当 社
リフォーム需要を取り込む一気通貫の仕組みを構築・強化
7.ブランド力 ①ブランド価値の向上を目指して
コ ト
(サービス) 家族の笑顔
クリナップのブランド価値向上
ザ・キッチン・カンパニーの確立
CPSを基礎とした モノづくりの深化と進化
「心豊かな食・住文化」をテーマとした
様々なコミュニケーション活動を拡大 企業理念の実践
専業メーカーの強みを生かした様々な活動を通して、企業理念を
実践し、ブランド力の向上を図る。
モ ノ
(製品)
7.「ブランド力」 ②「食」をテーマとしたイベント展開
●全国のショールームに展開(全国50カ所、のべ開催数173回)
サロネーゼを講師として、ショールームで料理教室を定例化
全国
ショールーム
サロネーゼ
全国会員数
1,000名以上 102拠点
地域の皆様に情報発信
会員制の食文化情報コミュニティWebサイト
「Dreamia Club」(会員数約17,000名)に ご登録いただいている「サロネーゼ」たち。
*サロネーゼとは、自宅サロンを中心に料理などの 専門知識を活かして活躍している女性たちのこと
前下半期
当上半期
●新宿ショールームや
キッチンタウン・クリナップ・大阪等で
コラボイベント実施
7.「ブランド力」 ③「食育」の推進
「弁当の日 応援プロジェクト」に協賛し、食育活動を積極的に推進
●新宿ショールームにて、講演会&こども料理教室を開催
●荒川区日暮里地区「弁当の日」委員会が開催した「食育講演会」の運営を支援
・講演会: 「家族の絆は食卓から」 (講師:福岡市立愛宕小学校 稲益義宏先生)
・料理教室テーマ: 「お弁当を作ろう!」
・目的: 子どもが自分でお弁当や食事を作る意義や、見守る親・大人としての姿勢等について、
理解を深める
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<協賛企業>
8.「海外事業力」
●中国
ハウスメーカーと共同進出。瀋陽、蘇州、太倉
の3地区に、モデルルーム用のキッチンを供給
●ベトナム
ハノイおよびホーチミンのSRを活用して、法人
顧客だけでなく、一般ユーザーへも販売拡大
●台湾
代理店支援を通じて、拡販に注力
岡山 東京 いわき
ハノイ
香港
台北 瀋陽
北京
上海
5/ 15オープン
ホーチミン
9.「CSR活動」 ①企業理念の展開と復興支援
「家族」をテーマに
「震災復興支援」
「親孝行っていいね!」キャンペーン
授賞式を開催し、
最優秀エピソード賞、特別賞のお二人に、
クリナップ最高級システムキッチン「S.S.」
を贈呈
「ふくしま」の元気を応援するために広告協賛
●プロ野球「マツダオールスターゲーム2013」
(2013年7月22日)
(2011年より東北復興支援として、第3戦目を被災地の球場で開催)⇒オールスターゲーム会場のいわきグリーンスタジアムの
外野スタンドに広告協賛
●「ふくしま復興祭」
(2013年7月21日・22日)
⇒
21世紀の森公園特設ステージに広告協賛
9. 「CSR活動」 ②スポーツ活動(レスリング部)
鈴木博恵選手 前田翔吾選手 田野倉翔太選手
アジア選手権(インド・ニューデリー)
レスリング世界選手権(ハンガリー・ブダペスト)
鈴木博恵選手が金メダル、
田野倉翔太選手が銀メダル
を獲得
鈴木博恵選手、前田翔吾選手、田野倉翔太選手の3名が
日本代表選手として出場
鈴木博恵選手 田野倉翔太選手
ユニバーシアード(ロシア・カザン)
田野倉翔太選手が
銅メダルを獲得
10.システムキッチンのクラス別シェア
1 1 .9 1 6 .5 1 9 .5
1 3 .9
1 6 .5
2 0 .6
2 5 .3
1 5 .9
1 3 .0 1 5 .5
1 4 .7
1 6 .0
1 4 .0 1 4 .3
1 6 .3
9 .3 9 .7
1 1 .7
1 4 .5
1 6 .3
1 4 .6
4.0 8.0 12.0 16.0 20.0 24.0 28.0
2 0 0 8 / 3 2 0 0 9 / 3 2 0 1 0 / 3 2 0 1 1 / 3 2 0 1 2 / 3 2 0 1 3 / 3 2 0 1 3 / 9
高級
中級
普及
(%)
その他(特注品)のシェアは、 2008年3月期 27.3% 2009年3月期 27.7% 2010年3月期 33.6% 2011年3月期 31.5% 2012年3月期 28.4% 2013年3月期 34.5% 2014年3月期2Q 24.0%
システムキッチンにおけるクラス別の業界シェア推移
ラクエラの堅調な推移により
普及クラスのシステムキッチンシェアが拡大
(当2Q)
11.中期的な戦略 ①顧客目線のモノづくりの追求
『より確かな商品』づくりを目指して・・・
クリナップは、いつの時代においても、お客様の目線から
確かな品質の提供を最優先に考えたモノづくりを続けています。
クリナップの
モノづくり
『より確かな商品』
各種法律・制度などへの対応 3Rへの取り組み
●住宅性能表示制度(品確法)
●資源有効利用促進法
●長期優良住宅普及促進法 等
● Reduce
(廃棄物の発生を抑制)● Reuse
(廃棄物の再利用)● Recycle
(原材料としての再利用)【モノづくりの基礎】
クリナップ独自の品質管理思想に基づく「CPS(クリナップ・プロダクション・システム)」
CSR
環境対応
12.中期的な戦略 ②『第二の創業』の基盤確立
創業者理念
「五心」
企業理念
「家族の笑顔を創ります」
行動理念
「私たちは、心豊かな食・住文化を創ります」
「私たちは、公正で誠実な企業活動を貫きます」
「私たちは、自らの家族に誇れる企業を創ります」
新ブランドステートメント
キッチンから、笑顔をつくろう
活動方針