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平成26年3月期 第2四半期決算説明会資料 IR情報 | 決算短信等 | クリナップ

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(1)

2013年11月15日

2014 3 月期 第 2 四半期累計期間

決算説明会

プレゼンテーション資料

(2)

Ⅰ.第2四半期決算の概要

(3)

1. 2013年9月2Q累計 連結決算の概要

55,159

2,338

2,146

1,290

27.70

2012/ 9

(実績)

売上高

営業利益

経常利益

四半期純利益

1株当たり

四半期純利益

59,876

3,764

3,563

2,119

45.49

2013/ 9

(実績)

57,000

2,350

2,200

1,300

27.90

2013/ 9

(期初予想)

8.6

61.0

66.0

64.2

64.2

前期比

増減率

予想比 増減率

5.0

60.2

62.0

63.0

63.0

(単位:百万円)

*期初予想:201358日公表

(4)

2.連結損益の状況① 売上高・売上総利益

0

2012/9 2013/9

売上高

売上原価

売上総利益

売上原価率

+47.2億円

+28.4億円

△0.4%

+18.7億円

(単位:億円)

●システムキッチン ・S.S.

・クリンレディ

・ラクエラ

・その他SK

●システムバスルーム

●洗面化粧台

●増収による増

●売上原価率ダウンによる減

S.S.、クリンレディ原価率ダウン

●ラクエラ原価率ダウン

●原材料値上げ

●原価低減

●増収による増

●売上総利益率アップ

【主な増減要因】

【増減額(率)】

+40.1億円

△1.0億円

+20.4億円

+10.0億円

+10.7億円

+2.8億円

+1.6億円

+30.7億円

△2.3億円

△0.point

△0.point

+0.point

△0.point

+16.4億円

+2.3億円

598.7

387.7

211.0

(35.2)

(64.7)

551.5

359.3

192.2

(34.9)

(65.1)

(5)

2.連結損益の状況② 販管費・営業利益

- 500

2012/9 2013/9

売上総利益

販管費

営業利益

販管費率

18.7億円

4.5億円

△1.7%

14.2億円

(単位:億円)

●販売費

●物流費

●人件費

●一般管理費

●売上総利益増

●販管費増

【主な増減要因】

【増減額(率)】

●販売費

●物流費

●人件費

●一般管理費

△0.point

△0.point

△0.point

△0.point

192.2

168.8

23.4

(4.2)

(30.6)

△2.5億円

+1.6億円

+3.3億円

+2.0億円

+18.7億円

△4.5億円

211.0

173.3

37.6

(6.3)

(28.9)

(6)

75.6%

20.1%

厨房部門 浴槽・洗面

部門

その他

4.3%

3.売上構成① 部門別(連結)

2012/9 2013/9 2013/3 2014/3 41,697

11, 094 2,367

94,200 22, 320

4, 980

87,285 21, 257 4,991

45,637 11,514 2,724

0 20,000 40,000 60,000 80,000 100,000 120,000

厨房部門 浴槽・洗面部門 その他

(百万円)

2012/ 9

2013/ 9

(当2Q累計) (当通期見込み)

59,876

76.2%

19.2%

厨房部門 浴槽・洗面

部門

その他

4.6%

55,159

76.9 18.7

4.4

113,533

77.5 18.4 4.1

121,500

(7)

2012/3 2013/3

2014/3

0

3.売上構成② 販売ルート別(単体)

2011/9 2012/9 2013/9

0

直需( マンシ ョン) ハウス メーカ ー

一般ル ート( 工務店・ リフォーム)

(当2Q累計)

【上半期ベース】

(当通期見込み)

【通期ベース】

81.6 81.6%%

15.9%15.9% 2.5%2.5%

80.3 80.3%% 15.315.3%%

4.4%4.4%

81.3 81.3%% 15.0 15.0%%

3.7%3.7%

82.1 82.1%% 14.8%14.8% 3.13.1%%

79.1 79.1%% 14.9%14.9% 6.06.0%%

80.580.5%% 15.415.4%% 4.1%4.1%

(8)

4.連結貸借対照表の概要-1/2

+5.3億円

268.2 270.4 276.9

48.1 41.8

19.4 24.8

520.8

50.0 25.4

548.3

521.3

0

2012/9 2013/3 2013/9

(単位:億円)

●有形固定資産

●無形固定資産

●投資その他

【主な増減要因】

【増減額】

【資産の部】

●流動資産

●固定資産

●現金及び預金

●受取手形及び売掛金

●電子記録債権

●直需在庫の増加

●有価証券の減少 総資産

現金及び預金 受取手形及び売掛金

電子記録債権

たな卸資産

固定資産

+33.1億円

+27.5億円

+6.5億円

△6.3億円

その他の流動資産

+26.6億円

+6.5億円

+24.1億円

+2.3億円

+1.1億円

△6.9億円

+1.8億円

+3.8億円

+0.9億円

865.1 858.9 892.0

(9)

4.連結貸借対照表の概要-2/2

547.6 560.3 578.0

72.4 77.6 69.0

245.1 220.9 245.0

0

2012/9 2013/3 2013/9

(単位:億円)

●四半期純利益

●配当金

●その他有価証券評価差額金

【主な増減要因】

【負債・純資産の部】

●短期借入金

●未払法人税等

●長期借入金 流動負債

純資産合計

+24.1億円

△8.6億円

+17.7億円

【増減額】

固定負債

+15.0億円

+6.7億円

△7.9億円

+21.2億円

△4.6億円

+1.1億円

865.1 858.9 892.0

(10)

5.連結キャッシュ・フロー計算書の概要

31.5

△ 13.6 35.8

△ 14.4

1.7

△ 11.3

273.3

291.2

△ 50. 0 0. 0 5 0. 0 10 0. 0 15 0. 0 20 0. 0 25 0. 0 30 0. 0

営業活動CF 投資活動CF 財務活動CF 現金及び現金同等物の中間(期末)残高

2012/ 9 2013/ 9

△0.7

+19.1

(単位:億円)

△4.2

+13.0

期末残高に対して

272.0

2013/ 3

(11)

6.設備投資等の状況(連結)

2012/9 2013/9 2013/3 2014/3

5.1 21.4

13.2

33.5 65.0

10.0 27.7

45.0

10.2 5.2

21.4

14.2

0.0 10.0 20.0 30.0 40.0 50.0 60.0 70.0

研究開発費 設備投資額 減価償却費

(億円) 20133月期の主な設備投資の内容】

上半期実績

下半期計画

①生産設備

②ショールーム改装等

③情報投資

①生産関係

②営業関係

③情報関係

④その他

(当通期見込み)

(当2Q累計)

6.7

億円

6.1

億円

7.3

億円

22.6

億円

12.2

億円

7.1

億円

1.7

億円

(12)

7.2013年9月2Q累計 単体決算の概要

(単位:百万円)

売上高

営業利益

経常利益

四半期純利益

1

株当たり

四半期純利益

57,399

3,365

3,510

2,211

47.46

2013/ 9

(実績)

8.2

77.3

前期比

増減率

80.5

77.3

80.1

2012/ 9

(実績)

53,025

1,868

1,944

1,247

26.78

(13)

浴槽機器 厨房機器

その他 洗面機器

業務用 厨房機器

4.7%

0.7% 4.3%

8.部門別の単体売上構成

2012/9 2013/9 2013/3 2014/3

3 9 ,3 0 6 8 ,6 1 1 2 ,4 8 3 3 6 7 2 ,2 5 9

8 8 ,5 0 6 1 6 ,8 3 9

5 ,4 8 1 8 1 3 5 ,3 6 1

8 1 ,6 1 2 1 6 ,1 1 7 5 ,1 4 0

7 7 0 5 ,4 8 8

4 3 ,3 0 8 8 ,8 7 0 2 ,6 4 4 4 2 7

2 ,1 5 0

0 20,000 40,000 60,000 80,000 100,000 120,000

厨房機器 浴槽機器 洗面機器 業務用厨房機器 その他

(百万円)

2012/ 9

2013/ 9

(当通期見込み)

(当2Q累計)

57,399

74.8 14.8

4.7 0.7 5.0

75.5%

15.5%

浴槽機器 厨房機器

その他 洗面機器

業務用 厨房機器

4.6

0.7%

53,025

75.6 14.4 4.7 0.7 4.6

109,127

117,000

74.1%

16.2%

3.7%

(14)

7 2 5 7 0 8

6 4 4 6 6 2

6 9 7

7 7 3

8 4 1

2 3 3 2 1 7

1 9 5 1 8 1

1 6 6 1 7 3

1 8 6 .5

0 200 400 600 800 1,000

0 8 / 3 0 9 / 3 1 0 / 3 1 1 / 3 1 2 / 3 1 3 / 3 1 4 / 3 0 100 200 300 400

金額 数量

9.主要商品の販売実績と当社シェア-1/4

(予想)

(億円) (千セット)

システムキッチンの販売実績

1 ,2 2 8

9 7 5 1 ,0 1 9

1 0 9 11 ,1 2 1

5 8 2 1 ,1 3 8

1 9 .0

1 5 .2 1 5 .2

1 7 .1 1 7 .8 1 7 .9

1 9 .4

0 200 400 600 800 1,000 1,200 1,400

0 8 / 3 0 9 / 3 1 0 / 3 1 1 / 3 1 2 / 3 1 3 / 3 1 3 / 9 0.0 5.0 10.0 15.0 20.0 25.0 30.0 需要量 当社シェア

(千セット) (%)

同商品需要動向と当社シェア

111

2Q累計

(当2Q累計)

412

(15)

9.主要商品の販売実績と当社シェア-2/4

セクショナルキッチンの販売実績 同商品需要動向と当社シェア

5 5

5 0 4 8

5 1

3 4

4 3 4 4

6 5 6 1 6 0

6 7

5 2

6 6 6 8

0 20 40 60

0 8 / 3 0 9 / 3 1 0 / 3 1 1 / 3 1 2 / 3 1 3 / 3 1 4 / 3 0 30 60 90 120

金額 数量

(予想)

(億円) (千セット)

4 3 8

4 0 2 4 0 0

3 7 8

4 1 9

3 6 5

1 7 4 1 9 .3 1 8 .0

1 2 .5 1 7 .8

1 4 .9 1 5 .1

1 4 .7

0 200 400 600

0 8 / 3 0 9 / 3 1 0 / 3 1 1 / 3 1 2 / 3 1 3 / 3 1 3 / 9 0.0 5.0 10.0 15.0 20.0 25.0 30.0 需要量 当社シェア

(千セット) (%)

(当2Q累計)

33

2Q累計 21

(16)

9.主要商品の販売実績と当社シェア-3/4

1 4 9 1 4 5

1 2 7 1 2 9

1 4 1

1 5 8

1 6 6

4 0 3 8

3 5 3 0

2 7 3 0 .5 3 0

0 50 100 150 200

0 8 / 3 0 9 / 3 1 0 / 3 1 1 / 3 1 2 / 3 1 3 / 3 1 4 / 3 0 10 20 30 40 50

金額 数量

(予想)

(億円) (千セット)

システムバスルームの販売実績 同商品需要動向と当社シェア

7 1 8

6 9 5

6 5 6 6 8 8

4 0 6 7 3 1 7 4 5

5 .2

4 .2 4 .3

4 .0 4 .3

4 .8 5 .1

0 200 400 600 800 1,000

0 8 / 3 0 9 / 3 1 0 / 3 1 1 / 3 1 2 / 3 1 3 / 3 1 3 / 9 0.0 2.0 4.0 6.0 8.0 10.0 需要量 当社シェア

(千セット) (%)

(当2Q累計)

2Q累計 87

21

(17)

5 0

4 7 4 5 4 7 4 7

5 1

5 5

9 1 9 1 9 1

9 8 9 9

1 0 9 1 1 4

0 10 20 30 40 50 60

0 8 / 3 0 9 / 3 1 0 / 3 1 1 / 3 1 2 / 3 1 3 / 3 1 4 / 3 0 30 60 90 120 150

金額 数量

9.主要商品の販売実績と当社シェア-4/4

1 ,7 5 0

1 ,6 3 7

1 ,4 9 4 1 ,5 2 1

1 ,6 0 91 ,6 5 5

8 4 7 5 .2 5 .6

6 .1 6 .4 6 .2

6 .6 6 .4

0 400 800 1,200 1,600 2,000

0 8 / 3 0 9 / 3 1 0 / 3 1 1 / 3 1 2 / 3 1 3 / 3 1 3 / 9 0.0 2.0 4.0 6.0 8.0 10.0 需要量 当社シェア

洗面化粧台 同商品需要動向と当社シェア

(予想)

(億円) (千セット) (千セット) (%)

(当2Q累計)

26

55

2Q累計

(18)

1 0 4 1 0 7 1 0 9 1 0 9 1 0 5 1 0 5 1 0 2 1 0 2 1 0 2 1 0 2 5 3 0 5 1 0

4 7 1 4 8 0 4 9 5

4 6 0 4 5 6 4 5 1 4 4 4 4 4 8

0 40 80 120 160 200 240

0 5 / 3 0 6 / 3 0 7 / 3 0 8 / 3 0 9 / 3 1 0 / 3 1 1 / 3 1 2 / 3 1 3 / 3 1 4 / 3

0 100 200 300 400 500 600 ショールーム数 来場者数

10.ショールーム数と来場者数の推移

(予想)

(ヵ所) (千組)

2Q累計

271千組

6.6%増) 2Q累計

254千組

(19)

11.2014年3月期 連結業績予想

営業利益

113,533

4,755

4,372

2,506

118,800

4,800

4,500

2,550

4.2

3.9

2.2

4.0

3.8

2.1

経常利益

当期純利益

売上高 121,500

5,800

5,500

3,000

2014/ 3

(通期予想)

2013/ 3

(実績)

2014/ 3

(期初予想)

7.0

22.0

25.8

19.7

前期比 増減率

(単位:百万円)

営業利益率

経常利益率

当期純利益率

4.8

4.5

2.5

-

-

-

2.3

20.8

22.2

17.6

期初予想比

増減率

-

-

-

*期初予想:201358日公表

(20)

Ⅱ.当上期の成果と今後

(21)

1.経営環境

■新設住宅着工戸数

*国土交通省 建築着工統計調査報告

(戸) 2012年9月以降、13カ月連続で前年同月比を上回る (%)

2011 2012 2013

(22)

2.2014年3月期の経営方針

2014年3月期 経営方針

①クリンレディを軸にした中高級システムキッチンのシェアアップ

②リフォーム政策のスピードを上げた推進

③ショールームの総合競争力強化

④CPS改善活動の深化・進化

⑥海外事業の戦略的推進

⑦現場力を活かす人事環境づくり

⑤トータル品質の強化およびトータルコストの低減

「ザ・キッチンカンパニー」の確固たる確立

(23)

3.重要施策

営業 ブランド力

“The Kitchen Company” の実現

“The Kitchen Company” の実現

「ザ・キッチンカンパニー」の確固たる確立

専業メーカーならではの 差別化商品の技術開発 ブランドの強化

SR総合競争力強化

リフォーム政策の一気通貫

商品力

海外事業力

アジアへの展開 生産体制の再編/強化

生産力

CS R 活動

(24)

4.「生産力」

●西日本地区の生産体制強化⇒東西2生産拠点体制の構築

いわき事業所

(7工場) 岡山工場

西日本地区において、システムキッチンの自己完結生産が可能な体制を構築

津山工場 増 築

(2013年4月 稼働開始)

キッチンカウンターの 生産品目を増加

岡山工場 生産能力増強

(2013年度中に完了予定)

キッチンキャビネットの 生産を増強

津山工場

営業 取付設置 物流

『全体最適』の追求

CPS

クリナップ・プロダクション・システム

(受注生産方式)

欲しいものを

欲しい時に

欲しいだけ

提供する!

お客様満足

生産

●ものづくりの深化と進化

(25)

5.「商品力」 ①商品ラインナップ

専業メーカーの強みを生かしたモノづくり

高付加価値品

普及品

ロ ー

・ プ

ハ イ

・ プ

高級タイプシステムキッチン

「S. S.」

「S. S.

ライトパッケージ」

中・高級タイプシステムキッチン

「クリンレディ」

普及タイプシステムキッチン

「ラクエラ」

コンパクトシステムキッチン

「コルティ」

“The Kitchen Company” としてのステータスブランド ステンレスの良さをお値打ち価格

で体感いただくためのモデル

クリナップの質の高さを体感いた だくためのブランド導入型商品

中級クラスで初めて、

ステンレスキャビネットを採用

省スペースのアーバンライフに 向けた高性能・高インテリア商品

当期は、● システムバス

洗面化粧台

についてもモデルチェンジを実施

【当期のリニューアル予定】

● 「S.S.」

(12月に機能強化)

(26)

5.「商品力」 ②「S .. 」の機能強化

●「美コート」

“美コートワークトップ”のこだわり

高級タイプシステムキッチン「S.S.」をリニューアル。

強靭さと清潔さを極めた “美コートワークトップ”を標準装備へ。

(親水性のセラミック系特殊コーティング)

●「特殊エンボス加工」

水に馴染みやすい親水性のセラミック系特殊コーティン グ。汚れの下に水が入り込み、汚れを浮かします。さら に、ステンレスたわしで擦っても細かいキズがつきにくく 美しさを長く保てます。

ワークトップ表面の特殊エンボス加工が、食器類とワー クトップが接する面を減少。擦れキズがつきにくく、目立 ちにくくしています。

(27)

2 1 3

5

4

6

6.「営業力」 ①SRの総合競争力強化

盛岡SR

1 2

45 36

全国6カ所のSRを全面リニューアルオープン (2013年4月~10月)

コンセプトは、「イベント対応型」&「空間展示体感型」

甲府SR 相模原SR

北大阪SR 佐賀SR

盛岡SR 富山SR

【改装のポイント】

●ダイニングまでの居住スペースを 再現した「空間展示」

●イベント対応力を強化

⇒「体験キッチンコーナー」を設置

【上期実績】 来場者数 +6.6

成約件数 +10.1

(28)

6.「営業力」 ②SRの総合競争力強化

301

「ナチュラルビューティーの キッチンストーリー」

303

「家族みんなが主役の キッチンストーリー」

306

「親子三世代の伝承の キッチンストーリー」

308

「サーファーの海が見える キッチンストーリー」

「キッチンタウン・クリナップ・大阪」で

施策を複合させたリニューアルを実施

15人のサロネーゼによるプラン クリナップ水まわり工房加盟店によるプラン

当社運営のドリーミアサロンに登録されている 15人のサロネーゼがワークショップを実施

主人公の人物設定やライフスタイル、家族構成などを 仮想してプランニング

クリナップ水まわり工房加盟店で キッチンデザインコンペを開催 最優秀賞を獲得したプランを展示

(29)

6.「営業力」 ③ リフォーム政策の推進

● 「水まわり工房」会員店=約3,100店

(2013年9月末現在)

● リフォームフェア

・2012年3月期 開催実績:2,183回 (前年比 178.2%)

・2013年3月期 開催実績:3,036回 (前年比 139.0%)

・当上半期現在 開催実績:2,030回 (前年同期比 115.9%

リフォーム戦略の強化

流通連携の強化

● 地域有力店と連携してサブユーザー対象に

リフォームセミナーを実施

● 有力店/サブユーザー主催でリフォームフェアを実施

●地域有力店 (工務店)

消費者

●サブユーザー (卸業者)

当 社

リフォーム需要を取り込む一気通貫の仕組みを構築・強化

(30)

7.ブランド力 ①ブランド価値の向上を目指して

コ ト

(サービス) 家族の笑顔

クリナップのブランド価値向上

ザ・キッチン・カンパニーの確立

CPSを基礎とした モノづくりの深化と進化

「心豊かな食・住文化」をテーマとした

様々なコミュニケーション活動を拡大 企業理念の実践

専業メーカーの強みを生かした様々な活動を通して、企業理念を

実践し、ブランド力の向上を図る。

モ ノ

(製品)

(31)

7.「ブランド力」 ②「食」をテーマとしたイベント展開

●全国のショールームに展開(全国50カ所、のべ開催数173回)

サロネーゼを講師として、ショールームで料理教室を定例化

全国

ショールーム

サロネーゼ

全国会員数

1,000名以上 102拠点

地域の皆様に情報発信

会員制の食文化情報コミュニティWebサイト

「Dreamia Club」(会員数約17,000名)に ご登録いただいている「サロネーゼ」たち。

*サロネーゼとは、自宅サロンを中心に料理などの 専門知識を活かして活躍している女性たちのこと

前下半期

当上半期

●新宿ショールームや

キッチンタウン・クリナップ・大阪等で

コラボイベント実施

(32)

7.「ブランド力」 ③「食育」の推進

「弁当の日 応援プロジェクト」に協賛し、食育活動を積極的に推進

●新宿ショールームにて、講演会&こども料理教室を開催

●荒川区日暮里地区「弁当の日」委員会が開催した「食育講演会」の運営を支援

・講演会: 「家族の絆は食卓から」 (講師:福岡市立愛宕小学校 稲益義宏先生)

・料理教室テーマ: 「お弁当を作ろう!」

・目的: 子どもが自分でお弁当や食事を作る意義や、見守る親・大人としての姿勢等について、

理解を深める

<協賛企業>

(33)

8.「海外事業力」

●中国

ハウスメーカーと共同進出。瀋陽、蘇州、太倉

の3地区に、モデルルーム用のキッチンを供給

●ベトナム

ハノイおよびホーチミンのSRを活用して、法人

顧客だけでなく、一般ユーザーへも販売拡大

●台湾

代理店支援を通じて、拡販に注力

岡山 東京 いわき

ハノイ

香港

台北 瀋陽

北京

上海

5/ 15オープン

ホーチミン

(34)

9.「CSR活動」 ①企業理念の展開と復興支援

「家族」をテーマに

「震災復興支援」

「親孝行っていいね!」キャンペーン

授賞式を開催し、

最優秀エピソード賞、特別賞のお二人に、

クリナップ最高級システムキッチン「S.S.」

を贈呈

「ふくしま」の元気を応援するために広告協賛

●プロ野球「マツダオールスターゲーム2013」

(2013年7月22日)

(2011年より東北復興支援として、第3戦目を被災地の球場で開催)

⇒オールスターゲーム会場のいわきグリーンスタジアムの

外野スタンドに広告協賛

●「ふくしま復興祭」

(2013年7月21日・22日)

21世紀の森公園特設ステージに広告協賛

(35)

9. 「CSR活動」 ②スポーツ活動(レスリング部)

鈴木博恵選手 前田翔吾選手 田野倉翔太選手

アジア選手権(インド・ニューデリー)

レスリング世界選手権(ハンガリー・ブダペスト)

鈴木博恵選手が金メダル、

田野倉翔太選手が銀メダル

を獲得

鈴木博恵選手、前田翔吾選手、田野倉翔太選手の3名が

日本代表選手として出場

鈴木博恵選手 田野倉翔太選手

ユニバーシアード(ロシア・カザン)

田野倉翔太選手が

銅メダルを獲得

(36)

10.システムキッチンのクラス別シェア

1 1 .9 1 6 .5 1 9 .5

1 3 .9

1 6 .5

2 0 .6

2 5 .3

1 5 .9

1 3 .0 1 5 .5

1 4 .7

1 6 .0

1 4 .0 1 4 .3

1 6 .3

9 .3 9 .7

1 1 .7

1 4 .5

1 6 .3

1 4 .6

4.0 8.0 12.0 16.0 20.0 24.0 28.0

2 0 0 8 / 3 2 0 0 9 / 3 2 0 1 0 / 3 2 0 1 1 / 3 2 0 1 2 / 3 2 0 1 3 / 3 2 0 1 3 / 9

高級

中級

普及

(%)

その他(特注品)のシェアは、 20083月期 27.3 20093月期 27.7 20103月期 33.6 20113月期 31.5 20123月期 28.4 20133月期 34.5 20143月期2Q 24.0

システムキッチンにおけるクラス別の業界シェア推移

ラクエラの堅調な推移により

普及クラスのシステムキッチンシェアが拡大

(当2Q)

(37)

11.中期的な戦略 ①顧客目線のモノづくりの追求

『より確かな商品』づくりを目指して・・・

クリナップは、いつの時代においても、お客様の目線から

確かな品質の提供を最優先に考えたモノづくりを続けています。

クリナップの

モノづくり

『より確かな商品』

各種法律・制度などへの対応 3Rへの取り組み

●住宅性能表示制度(品確法)

●資源有効利用促進法

●長期優良住宅普及促進法 等

Reduce

(廃棄物の発生を抑制)

Reuse

(廃棄物の再利用)

Recycle

(原材料としての再利用)

【モノづくりの基礎】

クリナップ独自の品質管理思想に基づく「CPS(クリナップ・プロダクション・システム)」

CSR

環境対応

(38)

12.中期的な戦略 ②『第二の創業』の基盤確立

創業者理念

「五心」

企業理念

「家族の笑顔を創ります」

行動理念

「私たちは、心豊かな食・住文化を創ります」

「私たちは、公正で誠実な企業活動を貫きます」

「私たちは、自らの家族に誇れる企業を創ります」

新ブランドステートメント

キッチンから、笑顔をつくろう

活動方針

◎創業 65 周年を目標に、「第二の創業」に相応しい基盤を確立する

震災での経験をふまえ、

個人・家族・社会を大切

にしてグローバル展開す

る企業を目指す

(39)

IRお問合せ先

クリナップ株式会社

コミュニケーション部 広報・ブランド推進課

IR担当まで ご連絡ください

Tel 03-3810-8241

Fax 03-3800-2261

URL http://cleanup.jp/

(40)

お断り事項

本資料は、 20143 月期 第2四半期累計期間の決算( 2013

4 月~ 20139 月)の業績に関する情報の提供を目的とした

ものであり、当社が発行する有価証券への投資を勧誘するこ

とを目的としたものではありません。

また、本資料は、 20131115 日現在のデータに基づいて

作成されております。本資料に記載された意見や予測等は、

資料作成時点の当社の判断であり、その情報の正確性、完

全性を保証又は約束するものではなく、また、今後予告なしに

変更されることがあります。

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